recipe

恵方巻き

2月3日は節分の日。手作り恵方巻きで福を呼びましょう!
調理時間(目安):30分
カロリー(1本分):624kcal

材料(4本分)

  • すし飯 米……3合
    合わせ酢
    米酢……大さじ4
    砂糖……大さじ4
    塩……小さじ2
  • 海苔……4枚
  • フィッシュソーセージ……2本
  • 厚焼き卵
    卵……3個
    塩……ひとつまみ
    砂糖……大さじ1
  • きゅうり……2本
  • 人参……1/2本
  • 桜でんぶ(市販品)……適量
  • 煮かんぴょう(市販品)……1袋(80g)
  • 山ごぼう漬け……4本
恵方巻きQ&A
Q:今年(2019年)の方角は?
A:東北東です。
Q:いつから食べるようになりましたか?
A:江戸時代から明治時代に関西地区の一部で始まりました。
Q:なぜ、「恵方巻き」と呼ばれるのですか?
A:恵方の方角を向いて食べることから。
Q:なぜ、太巻きを食べるのですか?
A:福を巻き込む。縁を切らない。
Q:なぜ、7種類の具を入れるの?
A:七福神に因んで7種類の具材を入れる。商売繁盛・無病息災を願って。
恵方巻きの食べ方 4つのポイント
【1】丸ごと食べる
【2】巻いて食べる
【3】切ってない
【4】恵方の方角を向いて食べる
作り方
すし飯
  • 米は炊く30分前に洗い、ざるに上げて水を切ります。すぐに炊飯器に入れ、水加減は1~2割程度控えます。
  • ご飯が炊けたら飯台にあけます。合わせ酢をよく混ぜ、しゃもじに伝わらせて全体に回しかけます。
  • ※飯台の内側はぬれ布巾で湿らせておきます。また飯台がなければ大きめのボールで代用します。
  • ご飯をしゃもじで広げ、合わせ酢を全体になじませます。うちわで扇ぎながら切るように混ぜると余分な水分が抜けます。
  • 表面が乾かないようにぬれ布巾をかけておきます。
ソーセージ
縦半分に切り、更に縦に半分に切ります(計8本)。そのうち4本は長さ調整用として使います。
きゅうり
縦半分に切り、更に縦に半分に切ります(計4本)。そのうち4本は長さ調整用として使います。
人参
人参は縦半分を使用します。少し太めの棒状に切り、柔かくなるまで茹で冷まします。
厚焼き卵
  • ボウルに材料を入れ、箸でボウルの底をこすりつけるようにかき混ぜます。
  • フライパンを強火にかけ、油を引きます。
  • 卵液の1/3を流し入れ、少し卵が固まってきたら、箸で卵を奥から手前に三つ折に畳みます。
  • フライパンの奥の空いた部分に油を引き、卵を奥に寄せ、手前にも油を引きます。
  • 卵液の1/3を流し入れ、箸で卵焼きを持ち上げ、下にも入れます。
  • 表面が固まってきたら、卵焼きを奥から手前に半分に畳みます。
  • 奥の空いた部分に油を引き、卵焼きを奥に寄せ、手前にも油を引きます。
  • 残りの卵液を流し入れ、表面が固まってきたら、卵焼きを手前に半分に畳み、熱いうちに巻きすで巻き形を整えます。
  • 冷めたら太めの棒状に切ります。
巻き方
1 海苔は乾いた巻きすの上に表を下にしてのせます。手を湿らせ(手水:酢を適宜加えた水)、すし飯1/4をとり軽くまとめ、海苔の左側に置き、右側に広げて伸ばします。
2 手前から向こう側にご飯を押さえつけないよう、指の爪で押すように向こう2、3cmほど残して広げます。
3 ソーセージを真ん中にのせます。
4 ソーセージのまわりに用意した具を軽く汁けを絞ってのせます。(ソーセージの長さに合せます。足りなかったら足してのせます)
5 親指を折り返した巻きすの裏にあて、残りの指で具を押さえ、巻きすを起こすようにしてすし飯の手前から巻きこみます。
6 すし飯の端と端を合わせるようにします。
7 一度きちっと押さえて巻きとります。
8 完成です。
このレシピで使用する商品
フィッシュソーセージ
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